プログラミング

プログラミング初心者が3ヶ月でWebサービスの開発メンバーになった話

どうも、たっつー(@tattuu326)です。

 

Webエンジニアを目指し、IT業界に転職するために

プログラミングを3ヶ月勉強していたら、いつの間にか

Webサービスの開発メンバーになっていました(笑)

たつお
たつお
まるで意味がわかりません…。どうやったらなれたんですか?
たっつー
たっつー
3ヶ月の間どんなことをやってきたか、詳しくお話しします!

 

ここでお話する内容は、

・3ヶ月間の学習内容

・開発メンバーになる経緯

これからプログラミングで転職を目指す人がやるべきこと

これらについてお話します。

コードがまるで呪文のように見えた1ヶ月目

呪文

プログラミングの学習を始めた頃の印象は、

たっつー
たっつー
黒い背景に何やら呪文のような文字がひたすら書いてある…。気持ちわるっ!

でした(笑)

たっつー
たっつー
まぁとにかくやってみないと始まらないよね!

というわけで始めたのが「Progate」です。

Progate ホームページ

株式会社Progateさんが運営するオンラインのプログラミング学習サービスです。

学習対象者は主にプログラミング初心者で、とにかくわかりやすくて続けやすい

レッスンをクリアするごとに経験値がもらえてレベルアップしていくので、ゲーム感覚でスイスイ進めることができて、モチベーションも維持できました。

 

私は初めにRubyというプログラミング言語を学んでいき、途中からHTML、CSSも学んでいきました。どちらも1ヶ月で2周しました。最初のうちは、

たっつー
たっつー
1日2時間はやるぞー!

と意気込んでいましたが、1週間しないうちに挫折しました

 

なのでハードルをガッツリ下げて、

毎日5分でもいいから続ける」ことを習慣にしていました。

※詳しくはこちらの記事で書いていますので、合わせてご覧ください。

http://ottyann326.com/2018/09/09/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e3%81%a7%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%9f1%e3%81%a4%e3%81%ae/

最初はコードを理解しようとするだけでも眠たくなっていましたが、そこは気合いと適度に休みながら、地道にコツコツとやっていきました。

書いてあるコードがなんとなくわかってきた2ヶ月目

ProgateのRailsコースに突入し、約1ヶ月でなんとか1周できました。

その時にはちょうどProgateのレベルが100を超えていました。

Progate レベル114

ポケモン世代なので、レベル100までいくとちょっと感慨深いですね(笑)

※初代のポケモンで、レベル100のリザードン1匹だけで殿堂入りしたのはいい思い出

 

約2ヶ月で学んだスキルは、以下の通りです。

・HTML

・CSS

・Ruby

・Ruby on Rails

ただレベル100を超えたあたりで、ある疑問が浮かんできました。

たっつー
たっつー
あれ?一通り学ぶことは学んだけど、このあとどうすればいいんだ?

あくまでProgateは基礎を学ぶインプット用です。

これからはポートフォリオやサービスの開発、

つまりアウトプットをしていかなければいけません。

忘れていたわけではないのですが、アウトプットをどうやってやればいいのか具体的なイメージが思い浮かばなかったので、先送りにしちゃってました…。本末転倒ですね。

たっつー
たっつー
ヤバい、何かアウトプットをしなければ…

そう考えていたところ、思いがけないチャンスに出会いました。

共同開発のメンバー募集に最速で手を挙げた3ヶ月目

最速 挙手
たっつー
たっつー
何か開発できる手段や方法ってないのかな〜

と思いながら、IT勉強会やプログラミングに関するブログで情報収集をしていました。

 

私が最初のアウトプットの環境に希望していたのは、

・チーム開発

・Railsを使ったWebサービス

・できれば対面で一緒に開発したい

ということでした。

たっつー
たっつー
でも仙台でITってまず聞かないし、知り合いもいないし、希望が全部叶う環境なんてあるわけないよな〜

そんな風に考えていたある日、ツイッターのタイムラインを見ていたら

こんな画像を見つけました。

あっきー ツクッテ 画像-min
たっつー
たっつー
ん?誰この人?このサービス何だろう?

と思って、上記の画像の下にスクロールしてみると…

あっきー ツクッテ お願いしてる様子-min
たっつー
たっつー
宮城に住んでる人で、経験やスキルは問わない…だと…?これは開発ができるチャンスかも!さっそく連絡してみよう!

と思って、ソッコーで連絡しました(笑)

しかも連絡した次の日に会う約束を取りつけました

そしてカフェでお会いして、

・現在の開発メンバーとその状況

・どういう人にメンバーになってほしいか

・ツクッテというWebサービスの誕生から現在までの経緯

というようなお話をお聞きしました。

 

そのあとに私の話になりまして、

・なぜ興味を持ったのか

・プログラミングを始めたきっかけ

・メンバーになって何を実現したいのか

・現在のプログラミングスキルや学習状況

・実際にメンバーになったら週にどれくらい開発に時間を割けるか

というようなことを聞かれ、それらについて答えていきました。

 

約2時間ほどでお話は終わって、あとは連絡を待つだけとなりました。

それから1週間後に、正式にメンバー入りが決定となりました

以上が私がたった3ヶ月で開発メンバー入りになった経緯です。

これからプログラミングで転職を目指す人がやるべきこと

1、インプットはほどほどにする

これは意外と重要です

最初こそインプットは大事なのですが、基礎をやり続けても

ある程度までいくとスキルは上がりにくくなります。

 

Progateでいえば、学びたい言語を1、2周すれば十分です。

それ以上やってもProgateのレベルはグングン上がりますが、

あなた自身のスキルはそれに比例はしないので、ご注意くださいね。

※レベル上げ楽しい〜!ってなりすぎないようにですね(^_^;)

2、アウトプットできる環境を探す

インプットが終わったら、すぐにアウトプットに移りたいですね。

たつこ
たつこ
でもいきなり何か作るって難しそう…

はい、私もまったく同じことを思っていました(笑)

よくネットでは、

ネットの声
ネットの声
転職するためには、ポートフォリオを作りましょう!

なんて書いてあるんですが、いざ作ろうと思ったところで何をどう作ればいいかわかりませんよね。

 

だから少しでもハードルを下げるために私が考えたのは、

チーム開発に加わることでした。

 

チームなら、開発途中で悩んだり迷ったりしてわからなくなったときでも

メンバーに聞くことができます。

メンバーのコードを見て学べるし、実際の現場ではチームとして開発をすることが多いわけなので、それを未経験のうちから学べるというメリットはとても魅力的です。

 

なのでアウトプットできる環境を探してみましょう。

探し方はいくつかありますが、私は以下の方法を試しました。

・IT関係の知り合いに聞いてみる

・勉強会に参加して直接アピールする

・ツイッターで自分の状況を発信する

この中で私がおすすめなのは、ツイッターで自分の状況を発信することです!

今回のメンバー入りの件も、ツイッターがきっかけでしたからね。

3、ツイッターで今の学習状況を発信する、プログラミング関係のアカウントをフォローする

ツイッター アイコン

 

これはすぐにでもアカウント作成をしちゃってください!

マジでおすすめします。

 

私は地方に住んでいるので、IT関係者も周りにいなかったですし

勉強会も東京ばかりで全然参加できませんでした。

なので場所を問わず誰にでもチャンスがあるのはツイッターです。

今の学習状況を発信するメリット

たつお
たつお
でも何をつぶやけばいいかわからないよ

大丈夫です。「今のあなたのプログラミングの学習状況」と、

「その過程で感じたことや気づいたこと」をつぶやくだけでいいんです。

 

それを発信し続けるメリットは、以下の通りです。

・客観的に自分の学習状況がわかる

・フォローしてくれる人が増えることで、モチベーションUP

・つぶやいた内容が記録として残り、それが実績になる

特にプログラミングを独学でやっていると、しょっちゅう行き詰まったりしますよね。

そんなときに気分転換にツイッターでつぶやくだけでもちょっと楽になります。

その積み重ねが記録として残るので、いざという時に実績として見せることができます。

 

実際に私が今回の件でメンバー入りをした理由の一つは、

「ツイッターで定期的に学習状況をつぶやいていたので、信憑性があった」

とのことでした。ツイッターやっててよかった〜!(笑)

 

プログラミング関係のアカウントをフォローするメリット

たつこ
たつこ
つぶやくメリットはわかったけど、なんで他の人をフォローするの?

これにもちゃんとメリットがあります。

・自然と情報が集まる

・自分より先に進んでいる人の状況がわかる

・自分と同じ境遇の人が見つかることで、一人じゃないと思える

実は今回の件は、直接その方のつぶやきを見たわけではありません。

フォロワーさんがつぶやいた内容にあった名前をポチったら、

たまたまメンバー募集のつぶやきを見つけたのです。

 

だからチャンスはどこに転がっているかわからないので、

いつでもチャンスに飛びつけるようフォロワーさんのつぶやきをチェックしましょう。

まとめ

思い立ったらすぐ行動あるのみ!

結局、これに尽きます。

 

チャンスが目の前にやってきたときに、すぐに手を挙げることができるかどうか。

これは結構簡単で、コツとしては

「もしそういうチャンスがきたとしたら、手を挙げるかどうかを前もって考えておいて、答えをあらかじめ決めてお」ことです。

 

だからもしそういったチャンスが目の前にやってきたときに、どうするのかを前もって考えておくことで、いざというときにすぐに行動できるようになります。

あなたもチャンスを掴み取っていきましょう!

 

※私は東北地方で働きながらプログラミングを学び始め、29歳で東京のITベンチャーにプログラマーとして転職しました。その期間は4ヶ月、転職費用は1万円という超短期間&低コスト。

「どうせコネとかあったんでしょ」と思われるかもしれませんが、まったくコネなんてありませんでした。いつもTwitterでエンジニアの勉強会やオフ会のツイートを見ては、「東京いいな〜」と思ってました(笑)

「コネなし・ポートフォリオなし・プログラミングスクールなし」
そんな私でも、29歳でプログラマーになれたんです。私が転職するまでどういうことをやってきたのか?そしてこれからどうなろうとしているのか?

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