プログラミング

転職面接で絶対にやってはいけないこと【元採用担当者が解説】

絶対ダメ

どうも、たっつー(@tattuu326)です。

 

今回は、転職活動で避けては通れない面接で絶対にやってはいけないことについてお話します。

私は地方在住で人事を5年経験しました。そして未経験アラサーからプログラマーへの転職活動をして、たった1回のオンライン面接でITベンチャーから内定をいただきました。

ちなみに就活生の時は、数十社受けてもダメダメで、就活留年をしたこともあります。そんな人間でもやり方次第で転職できちゃう時代です。

たっつー
たっつー
就活生の頃の私は、典型的な面接下手でしたね。

さて、本題の「絶対にやってはいけないこと」とは、「転職活動で嘘をついてはいけない」ということです。

たつこ
たつこ
そんなの言われなくてもわかってますよ!

と思う方はたくさんいると思いますが、なぜか面接となると多くの方が嘘をついてしまいます。

私が人事で新卒採用を担当していた頃は、毎日のように学生の嘘を聞いてましたね(笑)でもまぁ面白かったから気にしてませんでした。

なぜ面接で嘘をつくのか?じゃあ真実だけ言えばいいのか?どういう言い方が面接では好ましいのか?これから解説をしていきます。

面接で嘘をついてはいけない理由

嘘

いくつかありますので、箇条書きでまとめます。

・ほぼ100%バレる

・ついた嘘で入社後に苦労する

・社内での信用を失い、自分の立場が悪くなる

…まぁちょっと考えれば誰でもわかりそうなことですよね。

冷静に考えればメリットの方が少ないのですが、面接となると冷静な判断なんてそう簡単にはできません。だからつかなくてもいい嘘をついてしまいます。

あと嘘をついてしまう理由としては、面接官の質問の意図がわからない場合は嘘をつきやすいです。これ面接官も悪いんですけどね(笑)

「面接官に試されてるんじゃないか」とか「これはどう答えるのが正解なんだろう」と疑心暗鬼になるのは仕方ありませんよね。

そういった理由から、嘘をつきたくなくてもついてしまうというケースもよくあります。だからといって、嘘を言ったら自分の首を締めるだけなんですけどね。

面接で嘘をついたらどうなるか?

仮にあなたが面接官の立場だとしたら、面接者は「一緒に働くかもしれない人」になりますよね。

だったら話は単純で、面接官は「この人と一緒に働きたいと思うかどうか」で面接者を見ています。

面接者がウソをつくような人だったら、あなたは一緒に働きたいと思いますか?ということです。

仕事をする上で人間関係は切っても切れないものです。IT業界といえどもです。ウソをつくのは、人間関係を甘く見ていると思われかねません。

もし嘘をつくならば、嘘を貫き通す自信と覚悟がある人だけですね。まぁ貫けるほど甘くはありませんが…。

100%真実を述べる必要はありません

ただ、人間誰しも自分を少しでも良く見せたいという気持ちがあるのはたしかです。面接ならばなおさらそうですよね。

だから、数字に関わりそうな事実をちょっと盛るくらいならありだと思います。だいたい2割以下だったら許容範囲かな?

たとえば私を例に出すと、Twitterのプロフィールに「1万円でIT転職」と書いていますが、実は10,800円なんですよね(笑)

ただそれだとキリが悪いしインパクト薄いな〜と思って、1万円って気持ち盛ってました、すみません。税抜ってことでお許しくださいね。

とまぁこれぐらいだったら誤解されないかなって感じですね。ちょい背伸びするくらいかわいいもんです

ほら、好みのタイプの異性の前だとちょっと頑張ろうと思って背伸びするじゃないですか。あんな感じです。ちょっとくらいは多めに見てくれますよ。

エンジニアの転職面接は、ここに気をつけて!

ただし、プログラミングに関することは正直に言ってください。これは本当にお願いします。でないと入社後に関係者全員かわいそうなことになりかねません。

たとえば

面接官
面接官
CRUDは一通り実装できるの?

と聞かれた時に、

たっつー
たっつー
(CRUDってなんだっけ?まぁ勉強したはずだし、知らないって言うのもあれだからとりあえず知ってるって答えちゃお)はい、一通りできます!

こういうのは絶対にやめましょう!ホントに入ってから苦労しますんで。ちょっと盛るのはプログラミング以外のことにしてくださいね。

まとめ

まとめると、

面接では、その場しのぎのウソは絶対にやめましょう

そのウソに関わるすべての人を不幸にします

ただプログラミング以外の数字に関することは、2割以下なら盛ってもOK

今まで積み重ねてきたことや自分の気持ち・考えを素直に伝えて、フィーリングの合う企業に入ればあとはどうとでもなります。

たつお
たつお
この会社じゃなければダメだから、絶対に入りたい…!
たつこ
たつこ
内定を取れるのならば、多少は嘘をつくのも仕方ないよね…

その焦りや必死さは面接官はお見通しです。そして自分のことしか見えてない人を採用したいとは面接官は思いません。

意識するのは相手にとって自分が入社して貢献できることやメリットを伝えること。そこに自分の野望や希望、価値観などを少しずつ伝えていく。

面接といえども、基本は常に相手にgiveする精神が大切です。その心構えがあれば、きっとあなたを受け入れてくれる企業に出会えるはずです。

※私は東北地方で働きながらプログラミングを学び始め、29歳で東京のITベンチャーにプログラマーとして転職しました。

その期間は4ヶ月、転職費用は1万円という超短期間&低コスト。

「どうせコネとかあったんでしょ」と思われるかもしれませんが、まったくコネなんてありませんでした。

いつもTwitterでエンジニアの勉強会やオフ会のツイートを見ては、「東京いいな〜」と思ってました(笑)

「コネなし・ポートフォリオなし・プログラミングスクールなし」
そんな私でも、29歳でプログラマーになれたんです。

私が転職するまでどういうことをやってきたのか?そしてこれからどうなろうとしているのか?

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