プロフィール

元人事×共育プログラマー

「たっつー」のプロフィール

たっつーって誰ですか?

はじめまして!たっつー(@tattuu326)と申します。

プログラミングを学んで人生を変えるため、2018年9月15日に今の職場に退職願を出しました!

そして、2018年内にプログラマーとして転職します!

※追記:2019年1月〜 東京の自社開発系ベンチャーにてプログラマー転職成功!

※追記:2019年6月〜 上記の会社を1ヶ月で退職後、再度転職活動をしてTwitter転職にてプログラマーに再転職成功!

この記事では、今までとこれからについて書いてあります。ぜひご覧ください!

※この記事は10,000字を超えてしまいました(笑)もくじの【3、簡単な経歴】までがプロフィールのショートバージョンとなっています。

そこまで見たあとに、「ちょっとこの人おもしろいかも…」と思っていただけたら、
その後の【4、これからの仕事】以降も見ていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!

このブログのテーマ

プログラミングを通じて人生の選択肢を増やして幅を広げることで、人生をより自分の力で楽しめる人を増やすことです。

そのためにも、まずは自分が結果を出す必要があります。

もちろん結果だけでなく、そこに到るまでの過程で学んだことや感じたことなども大切です。

そういった私の結果や過程で得た知識経験を記事にしていきます。

そして読者さんの知識を増やして行動につなげてもらい、自己解決力を高めてもらうブログです。

簡単な自己紹介

・名前:たっつー

・誕生日:1989年5月19日(平成元年生まれです!)

・出身:とある東北の田舎町

・年齢:30歳

・身長:174cm

・体重:63kg

・血液型:AB型

・趣味:ゲーム、スポーツ、自己分析

・特技:スポーツ

・好きな色:ロイヤルブルー

・好きな芸能人(男性):武井壮

・好きな芸能人(女性):釈由美子

・好きなお笑い芸人:ちゅうえい、バカリズム、ロバート秋山

・好きなアーティスト:秦基博、凛として時雨、ELT、ポルカドットスティングレイ etc…

・好きな映画:木更津キャッツアイ、ピンポン、TRICK、海猿、青の炎、告白 etc…

・好きなゲーム:ポケモン、スマブラ、マリオRPG、FF10、シュタゲ、軌跡シリーズ、武蔵伝、ニーアオートマタ、テイルズオブヴェスペリア etc…

・好きなマンガ:スポーツ系マンガ全般(テニプリ、ジャイアントキリング、メジャー、     スラムダンク、はねバド!etc…)、鋼の錬金術師、烈火の炎、四月は君の嘘、頭文字D etc…

・好きな四文字熟語:表裏一体、切磋琢磨

・座右の銘:今が全盛期

簡単な経歴

【幼少】

とある東北の田舎町で誕生

→幼稚園で初恋を経験、もちろん実らず…

腎臓の病気で1ヶ月入院

→入院中にゲームボーイにハマる

【小学校】

ゲームとスポーツ三昧の毎日

→野球スポ少に入るつもりが、週5練習とユニフォームの洗濯が嫌で断念

→先輩に卓球でボコボコにされた恨みを晴らすべく、卓球スポ少に入る(小学5年生)

→1年で先輩をボコボコにし、県大会出場(小学6年生)

【中学生】

卓球で初優勝する(中学1年生)

→体力テストで学年2位になる

→初めて彼女ができる(中学3年生)

→地元の進学校の推薦入試に落ちる

→一般入試で逆転合格

→卒業前に彼女にフラれる

【高校】

地元の進学校へ入学

→勉強と卓球の毎日

→女子校の子に告られるも勉強を優先しフってしまう痛恨のミス(高校3年生)

→センター試験2週間前に、家庭の衝撃的な真実を知る

→センター試験失敗、志望校のボーダーラインを大きく割る

→2次試験で挽回し、国立大に逆転合格

【大学】

新潟大学へ進学

→茶髪で大学デビュー

→社会人卓球クラブと野球サークルに入る

→甘党会という黒歴史感満載のお菓子サークルを設立するも、2回で自然消滅

→個人営業の飲食店でアルバイト

→アルバイト先でポケモンが流行る

→勢いそのままにポケモンの公式大会に参戦

→4年生の時に、店長代理になる

→東日本大震災の影響で、就職活動が一時ストップ

→就職活動のやる気をなくす

→夏休み中にゲームに400時間を費やす

→就職活動失敗

→貯金100万を盾に就職留年を決意

→その後就職活動もうまくいかず、心が折れ始める

→大学最後のチャンスと思い、気になる子に告るもフラれてさらに心が折れる

→就職が決まらないまま年越し

→卒業1ヶ月前に内定をもらう

【新社会人】

仙台に引っ越す

→営業職を1年経験

→2年目から人事担当になる(全国の関連会社の中で、最年少での人事に抜擢される)

→お金が貯まらず将来に不安を感じ始める

→とあるFPに出会う

→副業を始める

→1年半続けたがうまくいかず、副業を諦める

→4年目から採用担当になる

※↓ここから迷走します↓

→レーシック手術をする

→怪しい短眠の本に出会う

短眠100日チャレンジし、4時間睡眠になる

健康に気を使い始め、糖質制限にチャレンジ

2ヶ月で体重7kg減、体脂肪率5%を切り細マッチョになる

→何を血迷ったのか、週3食になる

→さらに1ヶ月で7kg痩せる

→さすがにヤバいと感じ始める

→健康的に太るため、筋トレと食事でデブエット

→半年で10kg太り、デブエット成功

→メンタルも鍛えたくなって、ストレングスファインダーのコーチングを受ける

→妙な自信をもち始める

→仕事がうまくいかず落ち込む

→改めて今後の人生について真剣に考える

→神里さんのブログに刺激を受け、IT業界へ転職を決意

→プログラミングを独学でやり始める

→背水の陣を決め込むため、退職願を出す

→その2時間後にWebサービスの共同開発メンバーになる

→東京の自社開発系ベンチャーの東大卒の社長からスカウトメールをもらう

オンライン面接で一発内定をもらい、上京を決意する

【中途プログラマー上京】

2018年末に東京に引っ越す

→年明けから働き始める

→独学が全く通用せず心が折れ始める

→とある社員と関係性がうまくいかず、さらに心が折れる

→精神的に追い詰められ始める

→体にも影響が出始めたタイミングで退職を決意

→退職代行を使って退職

→東京生活1ヶ月で、ニートになる

【プログラマー転職活動】

転職活動のためのポートフォリオ作成で、家に引きこもる

→誰とも話さず病む

→Twitterで出会い厨になる

→再度ポートフォリオ作成に取り組む

→生活費稼ぎと人との関わりを得るため、ガソリンスタンドでアルバイトを始める

→ポートフォリオ完成、転職活動スタート

転職活動2週間で3社から内定をもらう

→その後さらに1社から内定をもらうが、決め手が見つからず転職活動が伸びる

→Twitter経由で知った企業の人事とカジュアル面談

→次の日に面接。その次の日にスピード内定・給与もアップしたので即決

→最終的に7社中5社から内定をもらう形で転職活動を終了

→その会社でプログラマーとして働いている

 

以上がプロフィールのショート(?)バージョンでした!ここまでお読みくださって、本当にありがとうございました!

改めて「ちょっとこの人おもしろいかも…」と思っていただけたら、この後も見ていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!さらにあと1万字あります。(笑)

これからの活動

今の会社でプログラミングの実務経験を淡々と積み上げていきます。

プログラミングの方では、ゆくゆくはコンサルやマネジメント業務にも着手していきたいと考えています。

そして副業もいろいろチャレンジしていき、今後のキャリアを模索していきます。

方針としては、

・コーチング

・転職サポート

・オンラインサロン運営

を副業としてやっていく予定です。

コーチングと転職サポートに関しては、現在数名ほどの実績があります。

最初に転職サポートさせていただいた方は、1ヶ月の転職活動で6社中3社に内定をもらう形でエンジニア転職に成功しました。

引き続き転職サポートを継続中なので、転職を考えている方はお気軽にお声がけくださいね。

そしてオンラインサロンは、2019年内に開く予定で準備を進めています。

コンセプトはこのブログのテーマにも繋がっていて、「生き方」や「キャリア」についての自己解決力を高めるためのサロンを考えています。

キーワードは「共育」です。「教育」とは違う観点での学びを、サロンメンバーと共に創っていきたいです。

オンラインサロンについては、今後TwitterやYouTubeでも詳細を伝えていきます。

ですので、気になる方はぜひそっちの方も見てみてくださいね。

私がIT業界に転職を決意した理由

私は転職を考えるようになったきっかけは、とあるFP(ファイナンシャルプランナー)の方との出会いでした。

それからいろいろな方との出会いや、副業・転職活動・自分磨きなどさまざまな経験をしていくなかで、自分の人生をどうしたいのかについて真剣に考えるようになっていきました。

今は「自分の人生を自由に決められる力を身につける」ために独立を目指しています。

以下は、とあるFPとの出会いから退職願を出すまでの、約3年間の経緯です。

とあるFPとの出会い

ファイナンシャルプランナー

社会人になってからというもの、なかなかお金が貯まりませんでした。

初めての土地での一人暮らし、車の購入、奨学金の返済などが重なり、ボーナス月以外は毎月手元に残るお金が1~2万という状態が約2年続きました。

社会人1年目の年収は300万円くらいです。額面でこれですから、手取りは月収約16万円です。

これじゃあ生活するだけで精一杯ですよね。いつもカッツカツで、ボーナスだけが頼りという危なっかしい状況でした。

たっつー
たっつー
ただ生きるために働く状態でしたね

そんな時に知り合いから「お金のことで相談できる人がいるんだけど、会ってみる?」と声をかけてもらいました。

私はその方を信頼していたので、二つ返事でお願いしました。そして出会ったのが、FPという未知の職業の人でした。

お金を貯めるのではなく、稼ぐという考え方を教わる

そのFPさんを見たときの第一印象は、「さわやかそうなお兄さん」という感じの人でした。わたしより2つ年上だったかな?

そんなどこにでもいそうな人が、会社に属さず年収1000万を越えているなんて聞いたときは驚きを隠せませんでした。

※なお、2018年時点では年収3000万を越えているようです。

たっつー
たっつー
ホント何者なんだよこの人…

その日はFPの仕事のこと、人生でかかるお金のことや保険のしくみなど、身近な例をもとにお金の教養を教えてもらいました。

今まで何となくでしかわからなかったお金の問題をわかりやすく解説してもらったことで、「この人の話をもっと聞きたい」と思うようになりました。

そのFPさんは東京に住んでいるので、仙台に月1でやってきます。だから私は毎月お会いするようにしていました。

そしてお金の教養を学んでいくうちに、お金は貯めるのではなく稼ぐことが大切だということを知るようになりました。

何でもいいからお金を稼ぐことを経験した方がいいよ」とそのFPさんは言いました。

ですがその時の私にはお金を稼ぐ方法が全然思い浮かびませんでした。

私は「お金はもらうもの=給料」という考え方しかできていなかったのです。

それから私の「稼ぐ=商売をする」という意識の変化生まれました。

商売 (副業) を始める 

ビジネス

「これから商売を始めようという人が何人かいるんだけど、たっつーさんもやってみる?」とFPさんからお誘いを受けました。

何の商売をするかもわからなかったんですが、「現状を変えたい」という気持ちだけでそのチームに参加を決意。

そのチームには、理学療法士、フリーター、公務員などバラエティに富んだメンバーが集まっていました。

みんなそれぞれの夢や目標を叶えるため、自分なりの商売をやっていました。

それを見ていて「同世代の人たちが、こんなにイキイキとチャレンジしているのはうらやましいなぁ・・・」と感化されました。

それから週1でミーティングを開き、それぞれの商売の状況やコミットしたことをメンバーに伝え合い、アドバイスや感想をもらうということを続けてきました。

私がそのチームに入ってから経験した商売は、以下の通りです。

・せどり

・掃除代行

・路上販売

・レポート代行

・アフィリエイト

結果は全滅でした。

唯一アフィリエイトは1ヶ月で10万以上売り上げましたが、それもたった1回だけ。

どれも長続きせず、せいぜい月に1~2万円がいいところのおこづかいレベルでしか稼げませんでした。

ですがこの経験から私は、

商売は「何を」売るかではなく、「誰が」売るかによる信用・信頼の世界

であることを痛感しました。

結局のところ、私の商売の仕方はただ商品を売ろうとしていただけだったんですね。

takeばっかりで、自分からgiveを全然していない。それじゃあダメですよね。情けないな〜。

信用を積み重ねて、信頼してもらって初めて商品を売ることができるという、そんな当たり前のことに20代半ばでやっと身をもって知りました。

そしてこの経験が、今後の人生に大きな影響を与えることになります。

人事異動で採用担当になる

前から希望していた採用担当になることが決まりました。

それと同時に商売もやめて、また普通のサラリーマン生活にいつの間にか戻っていました。それなりに忙しくも楽しい毎日を送っていました。

…しかし、心の中には何かが引っかかっていました。

本当にこのままでいいのかな?」というあやふやな気持ちがありました。

それがかさぶたとなって本心を隠しているような、そんな気持ちがいつもどこかにある。

そう、私の本質的な不安や恐れは何にも解決していなかったんです。

コンプレックスを無くしたかった

コンプレックス

私にはコンプレックスがたくさんあります。

どうでもいいよなちっぽけな悩みから、一生背負い続けなければいけないことまでいろいろある、コンプレックスお化けです。

中でも一番強かったのは、自分は他人に対して何にも価値を与えられない」ということでした。

大学生の時のアルバイト先の店長から「お前の人生は薄っぺらい」という核心を突かれたことを言われたことがあります。

たっつー
たっつー
この時はさすがにカチンときましたが、今思えばその通りなんですよねぇ…

私は小さい頃からお世話になり続けている恩師がいます。

その人の言うことやることすべて正しいと本気で思ってしまっていたんです。

私にとってその人の存在が心の支えだったので、盲目的になっていたんですね。

つまり、自分がなかったんですね。お恥ずかしい限りです…。

FPの方からも「たっつーさんは◯◯さんが言ってた、××さんがこうだから」と人の言葉をよく使いますよね」と言われたことがあります。

自分には何もない、ちっぽけな存在だなと。

この歳になってもまだそんなことで悩むくらい、全然成長していませんでした。悔しくて、恥ずかしかったです。

だからそんな自分を変えたくて、商売をやってみたんです。動機としては不十分かもしれませんけどね。

ですがそれも長くは続けられませんでした。

そこでまた「自分は何にもできないんだなぁ…」と自分の無力さ、根性のなさに打ちひしがれていました。

いっつもこんな後悔を繰り返してばかりで、ホント情けない…。

ただ心の奥底ではずっと「自分が好きな時に好きなことができる自分でいたい」というざっくりとした将来のイメージだけはありました。

「今は違うかもしれないけど、いつかそういうチャンスが来た時につかめるように…」

そんな風に思いながら、心に蓋をして日々を過ごしていました。

怪しい短眠の本に出会い、セミナーに参加する

このままどんどん歳をとっていくだけが不安になり、あまり寝られない日が続きました。

そこで睡眠に関する本を本屋で探していたときのことです。

私の目にパッと飛び込んできたのは、できる人は超短眠」という本でした。

普段の私なら絶対に手に取らない本でしたが、このときはなぜかふと買ってしまいました。

たぶん、今のままじゃ何も変わらないことが頭の中に引っかかり続けてたからでしょうね。

そしてその本を購入した人限定のセミナーが、秋葉原で開催することを知りました。

普段の私なら絶対行かない胡散臭さMaxのセミナー。

でも私は行きました!おそらく、変われるきっかけがほしかったんだと思います。

そして今まで数回しか使ったことのない有給を使って、乗り慣れない窮屈な夜行バスに揺られながら秋葉原に向かいました。

睡眠時間45分を6年続けた講師との出会い

そのセミナーでスピーチをした人は、なんと6年もの間、1日の睡眠時間は45分であることを話していました。

本の中にも書いてありましたが、「できる人は超短眠」の本は3日で書いたそうです(笑)

たっつー
たっつー
もう怪しさ通り越して後光差してますわこれ(笑)

それから約3時間のセミナーでのお話は、睡眠の常識を完全にくつがえすようなことばかりで、私はまんまと聞き入ってしまいました。

セミナーの内容を要約すると、

・睡眠はコントロールできる

・「寝なければいけない」ではなく「寝なくてもいい」に意識が変わる

ということを様々な事例を挙げて1つずつ睡眠の疑問や不安を取り除くようなお話でした。

あまりにも衝撃的すぎたので、帰りのバスの中では興奮してまったく眠れなかった・・・と思いきや、あっさり爆睡してました(笑)

いろいろと疲れてたんでしょうね。田舎者の私には東京は刺激が強かったみたいです。

そして仙台に帰ってきてから、セミナーと本に書かれている短眠をすぐに実践しました。

ホントに短眠は可能なのか、自分で体感してみようと思ったのです。

今思えば、このチャレンジが現在の私の糧になっている気がしますね。

短眠100日チャレンジ!

短眠

さっそく100日間短眠にチャレンジしてみました!

結論から言うと、睡眠時間は平均1~2時間短縮しました!それまで6〜7時間睡眠だったのが、4〜5時間睡眠になったのです。

その100日間で目に見えて体調が悪くなったということもなかったです。

それどころか、むしろ体調が良い日の方が多かったですね。これは自分でも驚きの結果でした。

もちろん最初はめっちゃしんどかったです。特に出社前までの朝の時間が泥のように眠りたい欲がハンパなかったですよ…。

でも2週間くらい経つとだんだん体が慣れてきましたね。人間の体ってすごい。

ちなみに今でも短眠は続けていて、今は3~4時間睡眠で過ごしていますね。

もちろん日中に眠くて仕事にならないとか、集中できないということはほぼありませんよ。

たまにガッツリ寝たりもしますし、よく仮眠も取ります(パワーナップという、あのGoogleも採用している仮眠の方法です)

それでも以前よりは睡眠欲に負けてる感は圧倒的激減しました。

たっつー
たっつー
たしかに「寝なくてもいい」に意識が変わってきた気がする…。すげぇな短眠。

 おそらく世界中で当たり前だと思われている、睡眠の常識をぶっ壊すことに見事成功することができたんです!

この経験から私は「周りの当たり前や環境に流されず、自身の感覚を大切にした方がよい」という考え方にシフトしていきました。

※睡眠が何時間でも自由なので、他の方の睡眠を悪く言うつもりは全くありません。

試してみたい方はぜひご相談ください。ただし試す場合はあくまで自己責任ですので、その点はご了承くださいね。

短眠の副産物で肉体改造に成功

肉体改造

短眠にチャレンジしていた時に、食事がどうしてもネックになっていました。

なぜなら食べると眠くなっちゃうんですよね(笑)当たり前ですけど。

これが短眠100日チャレンジ中は特にキツかったです。

たっつー
たっつー
食事の後でも眠たくならない方法はないかな〜

と考えていた時に、当時は糖質制限が流行っていたので、これもさっそくやってみることにしました。

結果はなんと!2ヶ月で体重が7kg落ちて、体脂肪率は5%を切りました!

その後1年半糖質制限を続けたのですが、リバウンドもなく、体調が悪くなることもありませんでした。

※2019年10月追記:9月に受けた健康診断の結果は、A判定でした。

最初は短眠を続けられるようにと思って始めた糖質制限でした。

しかし最終的には糖質制限の方が楽しくなっちゃいましたね(笑)まぁこれも1つの成功体験ということで…。

チャレンジすることにためらいがなくなってきた

短眠・糖質制限というチャレンジから、私は少しずつ常識という殻を破れるようになりました。

なんか変な自信がついたんでしょうね(笑)その結果、1年間で100万以上自己投資に使っちゃいました!その内訳は、以下の通りです。

・筋トレ 5万

・短眠レッスン 30万

・レーシック手術 30万

・プログラミング用のPC  25万

・ストレングスファインダーのコーチング 10万

この投資で社会人生活で貯めたお金のほとんどを使い切るという、普通では考えられないお金の使い方をしました。

さすがにこれには周りの友達も引いてましたね…。

でもまったく後悔してません!それどころか使ってよかったと本気で思ってます。

それぐらい1つ1つのことから得たものが、使ったお金以上の価値を生み出したからです。

東京で転職活動スタート!

転職

採用活動で学生と接していくうちに、自分も感化され始めてしまいまして…。

「もしかしたらもっと自分が活躍できる場所があるんじゃないか?」と思い始めるようになったんです。

そして自分の力を試したくて、転職活動をスタートしました。完全に見切り発車です(笑)

もちろんそんな軽い気持ちで受けた面接は、お祈り、お祈り、またお祈りと・・・。

気がつけば7社受けて全滅です。1次面接すら通過できませんでした。

たっつー
たっつー
なんの成果も!!得られませんでしたぁ!!

転職活動を続ける気力もお金もなくなったので、3ヶ月という短い期間で私の転職活動は幕を閉じました。

ここで普通だったら「転職活動を通じて今の会社のよさを改めて知った」というようなまとめに入りそうなところですよね?

ですが、私が思ったことはまったく逆でした。

面接を受けた会社の雰囲気や面接官とのやり取りから「やっぱり他の会社で働いてみたい」と思う気持ちが強くなっていました。

…だからと言って、他の会社の何がいいかというわけではなかったんですがね。

離れてみて初めてわかることもあるんだなぁと。またひとつ学びました。

とりあえずこんなふわっとした転職活動をしたことで、ますます他の仕事にチャレンジしたい欲は高まっていったのです。

採用がうまくいかず落ち込む

採用担当になって2年目のシーズン。1年目の反省点を活かして活動イメージをより明確にして挑みましたが、なかなか上手くいかず…。

当時の私は、自分が魅力的な人間になることで会社のイメージアップにもつながり、採用にもいい影響がでるはずだと本気で思ってました。

いえ、そう思わないとやってられなかったというのが正直なところですかね…。

いくら自分を磨いたところで学生には関係なかったんですね。気づくの遅すぎ。

副業の商売をやめてからというもの、自分に自信がもてなくなっていました

だから誰かの役に立ちたい、認めてほしいという気持ちが先行していて、それが稼ぐこととは関係ないようなスキルに手を出すという迷走をしていたんだと思います。

はたから見れば何をやりたいのかよくわからなかったでしょうね。私もそうでした。

それでも私は「自分が好きな時に好きなことができる自分でいたい」という気持ちだけは心のどこかでずーーーっとくすぶり続けていました。

当時はもはや風前の灯レベルの気持ちでした。しかし思いは持ち続けることが大切なんだなと、今ではそう思えるようになりました。

そして時は流れて平成最後の年。私はすでに29歳になっていました。

ラスト20代の年で、大きく環境に変化が・・・

たっつー
たっつー
30歳になると人生いろいろ決まってきちゃうよな~。今のままずっとこの会社で働き続けるのかな~

という根拠もない不安が少しずつ私の心でむくむくとふくれ上がってきていました。

そんな中、周りの環境が大きく動き始めたのです。

・妹がプロポーズされた

・初めて付き合った彼女が離婚した

・会社の同期の中から初めて退職者が出た

・会社の規則や方針が大きく変わろうとしていた

私はいよいよ焦りを感じるようになりました。

たっつー
たっつー
今のままだと30、40歳になっても同じことで悩み続ける…。そんなのはイヤだ!早くなんとかしないと!

それから私はネットでとにかく情報収集をしました。

私と同じくらいの年齢から人生を好転させた人はいないか。いろいろなブログを見て回りました。

そこで出会ったのが、神里さん(@yoshito410kam )のブログです。

プログラミングで人生を変えると決意

神里さん プロフィール

この方は、私と同じ29歳で研究職からプログラマー目指してIT業界に転職した方です。

今では最高月収90万、2年で2つの会社に務めるフリーランスプログラマーになりました。

※2019年10月追記:現在はオンラインサロンを運営しながら、沖縄で様々な事業に取り組んでいます。

たっつー
たっつー
ほとんど私と同じ境遇から、たった2年でこんなに変われるんだ…、すごい!

実際に会ってお話してみたいと思い、オンライン通話で約1時間ほど話をしました。

そして話した結果、「この方なら信用できる。神里さんのように、プログラミングで人生を変えよう!」と決めたのです。

プログラミングの勉強を始めて3か月、ついに退職願を出す

自分の中では「2018年中には転職する」と決めていました。

ただそのきっかけがなかなか掴めずにいました。そんな時にとあるツイートが目に飛び込んできました。

退職を決めるきっかけになったツイート

そのツイートを見た私は、それをこのようにリツイートしました。

退職を決意ツイート

そして次の日に退職願を出しました。

退職メール ツイッター

退職を決意してから退職願を出したのは、わずか1日でのできごとでした(笑)

以上がとあるFPとの出会いから退職願を出すまでの、約3年間の経緯です。

現在の状況

とあるIT企業でプログラマーとして働く

エンジニア転職に成功したものの、さまざまな要因が重なり1ヶ月で退職。

その後Twitter転職にてご縁のあった企業で、現在も働いています。

今ではJavaをメインにサーバサイドのプログラマーとして働いていて、Ruby、PHPなども幅広く学習しています。

副業を再開する

弊社は副業ができるので、いろいろチャレンジしていって今後のキャリアを模索していきます。

冒頭でも触れましたが、今後の方針としては…

・コーチング

・転職サポート

・オンラインサロン運営

を副業としてやっていく予定です。

転職サポート・コーチング

転職サポートとコーチングに関しては、現在数名ほどの実績があります。

最初に転職サポートさせていただいた方は、1ヶ月の転職活動で6社中3社に内定をもらう形でエンジニア転職に成功しました。

現在もサポートのサービスは継続中なので、気になる方はTwitterやLINE@の方で声をかけていただければと思います。

オンラインサロン運営

2019年内に開く予定で準備を進めています。

コンセプトは、

「共に学び合いながら自分を育てていき、人生にゆとりを生み出そう」

です。

そして、このサロンのキーワードは「共育」です。

1wayの「教育」ではなく、2wayの「共育」での学びをサロンメンバーと共に創り、自己解決力を高めてゆとりある人生にしていこうというものです。

詳細については、今後TwitterやYouTubeで伝えていきますので、気になる方はぜひそっちの方も見てみてくださいね。

将来の夢、目標

直近の5年先を見据えた夢や目標は、以下の通りです。

・1年で、キャリアや生き方の方向性を決める

・3年で、本業+副業で年収1000万を達成する

・5年で、自分らしく楽しく生きる術を確立する

このように書いておいてアレですが、何もこの目標通りに進む気は無いですし、この目標に縛られるのも良くないと思っています。

大切なのは、現在地で何をどのように見据えているかを把握することです。

それが前提での方向転換や方針変更は全然あり得ます。だってそれくらい世の中の変化が早いから。

その変化に対応できる準備をしておいた上で、自分が人生を楽しめれば別に周りは気にしなくてもいいんじゃないですかね。

その時その時をどう楽しく生きていられるか。そういう刹那の連続が人生の面白いところなのではないでしょうか。

ここまで読んでくださったあなたに向けて伝えたいこと

せっかくの命ですから、自分がやりたいことをやる方がいいじゃないですか。

ただ、やりたいことばかりやってもいいわけではありません。

自分が一緒にいて心から楽しい、この人たちのために何かしてあげたい。

そう思える人たちと一緒にいてこそ楽しめる人生だと思うんです。

そのためにも、まずは自分が実力をつけて結果を出して世の中に認めてもらう。

そこからいろいろなご縁やつながりをつくり、自分ができることでその人たちの役に立つ。

それが私の周りの人たちを笑顔にすることであり、私自身がそれを見て笑顔になれて、幸せであり続ける。こういう理想を描いています。

だから私はこのブログを通じて、以下のことを読者さんに伝えたいです。

・いつでも人生は変えられる

・変化は成長の兆しだから、怖がらなくていい

・人生の選択肢を増やし幅を広げ、人生を自分らしく楽しもう

いつかその理想が現実となるように、今できることを楽しみながら進んでいきます。

まとめ

以上が私のプロフィールです。

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました!

夢や目標に対してまだまだ道半ばではありますが、だからこそこのブログを読んでくれている方に伝えられるものがあると思っています。

その過程をこれからもブログで発信し続けていきますので、応援していただけると嬉しいです。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。